特別なサプリメントや器具を使わず半年で12kg落としました!
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特別なサプリメントや器具を使わず半年で12kg落としました!

2012年11月01日(木)5:41 PM

 

ダイエットについて、いろいろな本やメディアで紹介されています。
そんな中私が実践してとても体調良く健康的に贅肉を落とせた方法をお知らせします。
 
今年の4月頃の私は体重が77kありました、現在は65kであと3k落とせば20代の体重に戻ります。
 
いい仕事をするには食べて体力をつけなければ!という固定観念があり仕事が忙しくなる、
時間が長くなるほど食事の量が増えて行きました。
いつしか昔の服が着られなくなり、血圧も上がっていき体を動かすのが億劫になって行きました。
 
そんな時「断食博士のくろう話」甲田光雄先生著「ありがとうを言うと超健康になる」町田宗鳳先生
森美智代先生共著の本を読み、自分は食べ過ぎだと自覚するようになりました。
 
そこで一日の食事を以下のように切り替えました。
 
朝 粉寒天小さじ4分の1位を溶かした味噌汁またば梅干しを入れた番茶
 
昼 ご飯とおかずを好きなだけ
 
夜 ご飯(炭水化物)を抜く 野菜中心におかずだけ頂く
 
朝食を抜くことで身体の排泄機能が働きやすくなると本にもありましたが私の場合もこのパターンにしてから
快便快食が続いています。
 
あと朝に15分、あと時間があるときにゆったりと腹式呼吸をしています。
 
おかげで血圧も下がり体重も無理なく落とすことができています。
 
ご飯をいただく時も本当に美味しく幸せを感じながら頂くようになりました。
ご飯を作ってくれた嫁さんやお米を作ってくれた農家の人配達する人その他大勢の苦労のお陰で・・・
私が生きるために命を差し出してくれたお米や豆やお肉たち、お茶碗一杯の命の数は大変な数になります。
そして命を育む大地、空気、水 それらを気前よく使わせてくださる神様!ああ ありがとう!
 
大げさなって思われるかもしれませんが本当にお腹が減ってグウーっとなった時にご飯をいただく時って本当に嬉しいものです。
余談ですが有機野菜、無農薬にこだわっている人たちが実際にはそれほど長生きしていないそうです。
口にする食べ物に気をつけるのは当然かも知れませんが、あまり条件をつけてこだわっていると食べ物に対する
感謝が薄れるのじゃないかって思います。
世界では1分間に17人餓死しているそうです。
心配なく美味しくご飯がいただけるというのは地球でも特別の事なんだと思うと食べ物にケチを付けることはなんだかとても罰当たりのような気がします。
 
 
私たちは子供の頃から一日3食の食事を摂ることが習慣になり大人になってからも殆どの人が続けています。
 
育ち盛りの子どもや妊婦さんはそれだけの食事量が必要でしょうが大人になってからはむしろ食べ過ぎに
なってしまうことの方が多いようです。食欲が無い時にも義務感で食べることがあるかもしれませんが食欲が無い時は食事を止めて体を休ませるほうが良いようです。
 
昔の日本人は雑穀の主食と少しの漬物などのおかずだけで驚くほどの運動量をこなしていたと言われています。
 
食事を減らすとその事がよく自覚できます。
 
そんなわけで特別な器具やサプリメントを使わず(粉寒天は使っているけれど)半年で12k落とし食事や色々なことへの感謝を改めてできるダイエット!
みなさんもいかがですか?



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