プロフィール
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プロフィール

院長 テット鈴木

 

 

2004年

国内カイロ専門学校を卒業

2004年

西オーストラリア公立大学

マードック大学健康科学部カイロプラクティック科入学

2007年

同大学卒業カイロプラクティック

Bachelor of Health Science(カイロプラクティック健康科学士)取得※

※2006年にWHO(世界保健機構)がジュネーブで発表した【カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関する WHOガイドライン】に定められた国際教育基準をクリアしています。

2012年8月

テット カイロオフィス開院

市主催健康講座講師

バランス体操教室 主事 及び同インストラクター

 

カイロプラクティックに出会い15年になります。

勉強を始めた頃、先輩が主催するボランティアの施術会に参加しました。そこへ何年も腕があがらなかったおばあさんが来られました。自信はありませんでしたが、冷汗をかきながら自分の出来る限りの治療をさせていただいたら、「見て!手(腕)があがったわー!!」と、とても感謝されました。おばあさん以上に僕の方がびっくりしました(汗)。こんな自分でも人から感謝された!本当にうれしかった。今思えば、この日の感動が私のカイロプラクティックの原点でした。

2006年WHO世界保健機構がカイロプラクターの国際的なガイドラインを発表しました。簡単に言うと認定を受けたカイロプラクティック専門大学の修士・学士以上でないとWHOの定める基準に達していませんよ!という内容です。

詳しくはこちら

それに先駆け2004年マードック大学健康科学部カイロプラクティック科に入学できました。経済的に大変でしたが周囲の方々に支えていただき2007年卒業する事ができました。同期生は、とても志の高い人が多く刺激になりました。教授や講師の方々の高いレベルの授業は財産になり、日々の臨床で活かされています。

日本国内にカイロプラクティックの看板を掲げているお店は3万件ありますが、このWHOの基準を国内で満たしているのは800人ほどです。ガイドラインが発表されたのが近年であり、国内に教育基準を満たす学校が(間違っていたらごめんなさい)1校のみの現状では、やむを得ない数字だと思います。今後、基準を満たすカイロプラクターが多数を占めるには、まだまだ時間がかかると思います。もしこれからカイロプラクティックの勉強を始めたいとお考えの方がおられましたら、相当の覚悟をもって国際的な認定を受けている大学での教育を受けられる事をお勧めします、それだけの努力をする価値のある仕事だと私は思います。

卒業してからも日々勉強の積み重ねです。

次々と新しいリサーチが発表される中、近年特に注目されているのが姿勢と健康の密接な関連についてです。

姿勢の歪みを正していく事で、見た目の印象が良くなる事はもちろんですが、内科的な慢性疾患や心の問題なども改善されていく事が最近のリサーチで明らかにされています。

テット カイロオフィスでの臨床を通じ、より多くの方に更に健康になっていただく事。

HPのメールマガジンや、出来るだけ多くの機会を得てより多くの方へ情報を発信し、頼れる健康のサポーターでいられますよう今後もさらなる精進を続けてまいります。

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女性スタッフ 鈴木弥生


筋肉のトリートメントを担当する鈴木弥生です。

テットカイロオフィスでお客様が身も心もいやされますように。

皆様の来店をお待ちしています。



 

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