気をつかむコツ  その1
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気をつかむコツ  その1

2017年10月13日(金)9:42 AM

気をつかむとは我ながら偉そうな題で気恥ずかしいのですが、自らの経験をこうして書くことで誰かの役に立つこともあるかと考え書くことを決めましたので興味のあるかただけ読み進めて下さい。

まず増永静人先生の虚に対する補の指圧ですが虚のツボを見つけることが出来ないと効果を期待できず、やたらめったらと押していけば良いというものでもありません。

そこで虚のツボを捉えるわけですが僕の経験では気を感じ取るトレーニングが必要だと考えています。

先生の著書にも相手(患者さん)との気の交流について言及していますし呼吸法、野口整体の輸気法、自動法(Automatism)のセルフケアを奨励するなどいわゆる気のトレーニング法として知られている方法を推奨しています。

僕ももちろん呼吸法などのトレーニングはしましたし、これからトレーニングをしてみようという方には、まず入り口として呼吸法をお薦めします。

それ以外のトレーニングとしてコンセントに刺さっている家電のコードを利用する方法も簡単で感覚を養うトレーニング法だと思います。

これはとても簡単で稼働している電気製品のコードに手指を近づけ波を感じるものです。

 

僕の場合人差し指中指の感覚が一番感じやすく、そんなに難しいものではありませんでした。

あと大きな木のそばに行き木の気を感じ取る方法もおすすめです。

大きければ大きいほど感じ取りやすく波動を感じた後は随分と身体の穢れが抜けたようになりますので健康のためにもお薦めです。

 

ではがんばって下さいね!



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