尼崎市PMSのお悩みはテットカイロオフィスへ
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尼崎市PMSのお悩みはテットカイロオフィスへ

2013年06月07日(金)3:17 PM

尼崎市 PMS(月経前症候群)のお悩みはテットカイロオフィスへ
tettochiro
 
kodomoegao
 
PMSでお悩みの方はとても多くおられ症状も下腹痛、頭痛、腰痛、むくみ、めまい、不眠などの身体症状から憂鬱、過剰な緊張、無気力、疲労、パニック、集中力の低下、妄想症などの精神的症状が複合的に現れるケースが多く見られます。
 
臨床的な経験から言えるのですがPMSでお悩みの方に共通して見られるのが不良姿勢による浅い呼吸です。
 
背中を丸めて椅子に座り深呼吸をしてみて下さい、次に背筋を伸ばし深呼吸してみましょう。胸に入る空気の量が違うと思います。
 
デスクワークや家事などの腕や頭を体の前に出して使う姿勢になると肋骨の動きが圧迫されてしまい呼吸は浅くなってしまいます。すると呼吸数が上がり血中酸素濃度は濃くなってしまいます。
体内PHがアルカリ性に傾き体中の平滑筋や筋膜が一斉に緊張します。
要するに子宮や血管や腸などの臓器から全身の筋肉までが緊張して働きが悪くなります
脳内では血中酸素濃度が上がり過ぎることでヘモグロビンからの酸素の切り離しが上手く行えなくなるので酸欠に近い状態になります。
そのためパニックや憂鬱、無気力、疲労を感じるようになります。
 
月経前になるとホルモンの影響で呼吸数が増えます。普段から姿勢が悪く呼吸の浅い人が更に過呼吸になることでPMSを重症化させてしまうのです。
 
イギリスではパニックに悩む1000人の患者さんを対象に呼吸のトレーニングとボディーワークを組み合わせた治療を行ったところ半年の時点ですべての症状が消え治療後12ヶ月経過で95%にリバウンドが見られなかったというリサーチがあります。
このリサーチでは一切の投薬は行われていなかったそうです。
 
もしこの文章をお読みのあなたが今PMSの症状に悩み気が進まないながらもお薬を飲もうかとお考えでしたら、その前に一度ゆったりと深呼吸してみましょう。
仰向けになり胸いっぱいに鼻から空気を吸い込んで口からゆったりと吐き出します。毎日頑張っている自分を褒めながらゆったりとそしてまったりとした時間を贅沢に楽しみましょう。
 
子宮のリラクゼーションテクニックです。子宮の緊張をとりホルモンの産生を促進させるセルフケアです。
子宮前壁
子宮前壁1
 
 
①仰向けになります
②壁などに脚をかけ足を天井に向けます
③左右30度に脚を広げます
④つま先が内側を向くように股関節を内旋させます
⑤二分間深呼吸をします。
 
このセルフケアは子宮の前壁をリラクゼーションします。
前壁2
 
続けていただくとへそ下の堅さと冷たさがとれ柔らかく温かい下半身になっていきます、ぜひお試しを!
 
テットカイロオフィスではPMSでお悩みのお客様に
●施術により姿勢を改善します。
●呼吸パターンを改善する為の指導を行います。
●自己管理のためのセルフケアを指導します。
これらを行いより快適で豊かな毎日を過ごすためのサポートを行います。
 
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