健康のため『減塩』を止める人にアドバイス
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健康のため『減塩』を止める人にアドバイス

2018年07月13日(金)7:34 AM

 

塩は生命の源であり、現在常識的に信じられている『減塩』とは全くのナンセンスな自殺行為であると気づく人はこれからどんどん増えていくと思うが、ここで一つ大きな落とし穴があることをお伝えしたい。

それは塩には種類があり体にいい塩もあれば悪い塩も存在しているということです。

悪い塩の代表として昔専売公社が売っていた食卓塩(精製塩)がある。

これは摂れば摂るほど健康を害する毒塩で味覚を麻痺させ、どんどんと濃い味付けにさせるという特徴がある。

コンビニ食などで味覚が馬鹿になっている人は、この塩でやられている。

次に天然塩と言うと体に良いイメージがあるが、気をつけたいのがにがりである。

にがりはタンパク質を固めるという作用があるため、にがり入りの塩を摂ると腎臓が固められてしまう。

腎臓が固まると尿の出が悪くなり最悪には尿が出なくなるという健康被害が起こる。

にがりを健康食のように紹介する商品などあるが気をつけたほうが良い。

では体にいい塩とはどのようなものかと言うと『天日塩』がよろしい。

これは太陽の光と熱により乾燥させられた海水から得られる塩でにがりを含まずミネラルバランスも良いのでいくら摂っても塩辛さで嫌になることがない。

この塩で握ったおにぎりは格別で、ぜひ多くの人に体験してもらいたいと思う。

この点注意してしっかりと良い塩を摂りますます健康になってください。

今日も皆様が健康でありますようお祈りいたします。



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