ボケの予防について
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ボケの予防について

2018年07月11日(水)7:14 AM

 

近年になりアルツハイマー・老人ボケは異常なほど増えてきています。

これは日本人の味噌汁離れが大きな原因の一つと言えます。

味噌汁というのは脳を活性する成分に満ちており、代謝に必要なブドウ糖を多く含み、特に脳内物質のアセチルコリンを生み出すレシチンを多く含むことで脳を活性します。

朝に味噌汁を摂る児童に落ち着きがあり成績が良いというデータもあります。

また昆布だしから得られるグルタミン酸、干ししいたけから得られるグアニル酸、鰹節から得られるイノシン酸はいずれも脳を活性する作用があるので子供からお年寄りまで、せめて一日一杯の味噌汁を飲むようにしたら良い。

ただし味の素に入っているグルタミン酸ナトリウムは有害な化学物質であるから注意してください。手間だけれどだしをとった味噌汁はその分、体に有益な働きをします。

味噌汁じゃなくて朝から牛乳?病気になりますよ!

本日も皆様が健康でありますようお祈りいたします。



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