病気治しの食とは
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病気治しの食とは

2018年07月19日(木)9:32 AM

 

人が本来食べるべき食事とは『歯』を見れば明確になります。

肉を切り裂く犬歯が4本、野菜や海藻を噛み切る門歯が8本、穀物をすりつぶすための臼歯が20本の合計32本の歯が人類の『歯』です。

250万年かけて作り上げてきた歯のバランス、つまりこのバランスで食事を摂ることが人類に備わった消化酵素に負担をかけず、病気を予防し健康に導くためのバランスと言えます。

日本では奈良時代に確立された一汁一菜、一汁二菜がこのバランスになります。

主食の米が全体の60%くらい、この米に天日塩をたっぷりと振りかけ、少しの旬の野菜と漬物、海藻の入った味噌汁があれば日本人の遺伝子に最も合った食事となりますから、とても元気になります。

奈良時代の日本人や鎌倉から始まる戦国期の日本人が如何に健康で頑強であったかは少し検索すればいくらでも知ることができます。

タンパク質?塩のとりすぎ?カルシウム?そんなことを必要なことと思い違いを起こして今の日本にどれほどの病気を増やしてきたことか一つ冷静な目で事実を見返してください。

もしも体の調子が悪い、病気を人任せにせず自分の力で治したい、体をもっと若返らせたいと思うなら、自分の遺伝子が活性する食べ物。

ご飯・味噌汁・漬物をご飯6割おかず4割で食べる、ご飯はできれば玄米や雑穀米がいいが難しいならリブレフラワーを米一合に小さじ1混ぜて炊いてください。

リブレフラワーはネットで入手できます。

塩は天日塩を使用すること。精製塩はかえって毒になるから注意が必要です。

味噌、醤油、は本醸造のもの漬物はきちんと発酵したものを選ぶこと。世の中偽物、まがい物のほうが幅を利かせているので注意して選んでください。

病気治しの食を手に入れたら、まずは一週間続けてみる。

体調が良いように変化するのを感じ取れます。

その後、元の食事に一週間戻してみるとどれほど体調を悪くさせるものを食べていたかはっきりすると思います。

そしてその時に自分はどちらの食生活を選択するか考えてみれば良いと思います。

どちらを選ぶのもあなたの自由です。

ただし選択した結果というのもあなた自身が得るものです。

それが天国であろうが地獄であろうが自分で選択をした結果がそうだというわけです。

今日も皆様が健康でありますようお祈りいたします。



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