我々の身体に合った熱中症対策とは
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我々の身体に合った熱中症対策とは

2018年07月05日(木)9:49 AM

雨が続く時期、湿度も気温も高くなると身体は汗を出すことができず、下半身がむくみ、ふらつきやめまいを覚える、いわゆる湿邪による脱水状態を起こすことが増えてきます。

こんな時に水をガブガブ飲むと心臓への負担が急激に増え脳卒中や心筋梗塞などのリスクが高まりますから注意が必要となります。

昔の日本人はこんな時に旬の野菜を上手に摂りながら季節に合わせた過ごし方をしています。

この時期に是非毎日の献立に使っていただきたいのがきゅうりです。

塩水につけておいたきゅうりを一本ポリポリといただきますと体の細胞に必要な水がすうっと入っていきます。

そして身体に溜まった余分なお水を排出する力もありますからむくみも改善されていきます。

不思議なことに水を飲んでも上手く細胞に水が入らないのですが野菜からのお水は入っていくのですね。

スポーツドリンクなどでの水分補給も良いのですが、身体に悪い物も例えば、砂糖や人工甘味料などタバコよりも身体に悪影響を与えるものも入っている製品が多くあります。

それよりも塩をきかせたきゅうりを美味しくいただき、夏の陽気を身体にいただき、秋冬に風邪を引かない身体づくりをおすすめします。

皆様のご健康をお祈りいたします。



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